UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

一刻も早くリベラル新党の立ち上げを!

リベラル系議員を中心に、希望の党に入れない民進党議員が大勢出そうですね。

私としては、民進党枝野幸男(えだの・ゆきお)代表代行を中心として、新たなリベラル新党を立ち上げてほしいと考えています。

自由民主党公明党」で第一極、「希望の党日本維新の会」で第二極、「リベラル新党+社会民主党日本共産党」で第三極といった感じになればいいんじゃないでしょうか。

 

リベラル新党の党名は、「社会自由党」が良いと思います。

明確に、「社会自由主義」を結集の旗印とするわけですね。

自由主義をベースにしているというところで、社民党共産党とは違う。

自由主義には、経済的自由を重視する「新自由主義」と経済的平等を重視する「社会自由主義」の二つの大きな流れがあるわけですが、ここは「反・新自由主義」でまとまろうということですね。

 

社会主義者共産主義者ではないけれど、経済的格差の小さい平等な社会を望む人はそれなりにいると思うので、そういう人たちの投票先になれば良いですね。

現時点では、第二極がどのような政治勢力になるかはわかりませんが、少なくとも民進党よりは新自由主義寄りの勢力になることは間違いないでしょう。

バカみたいに民進党解体を喜んでるネトウヨネット右翼)みたいな人もいると思いますが、ある程度大きな社会自由主義勢力が無いと、一般庶民にとってはかなり厳しい政治になってしまうと思いますけどねぇ・・・。

 

将来的には、新自由主義的な方向性についていけない社会保守主義的な議員が自民党希望の党から飛び出して保守新党を作り、リベラル新党や社民党と連携して政権を狙う・・・なんて話になると面白いんですけどね。

まあ、とりあえず新自由主義色の濃い保守政党には投票しづらいので、それ以外の選択肢を作ってほしいところです。

 

※注:2017年10月1日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。

この翌日(10月2日)に枝野代表代行が新党結成を表明、二日後(10月3日)には「立憲民主党」が結党されることになります。