UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

『通信学習シラバス・設題総覧2017』『自立学習の手引き』『法政通信2017年5月号』読了

法政大学通信教育部の『通信学習シラバス・設題総覧2017』『自立学習の手引き』『法政通信2017年5月号』を読了しました。

 

www.tsukyo.hosei.ac.jp

 

通信学習で使用されるテキストやリポートの設題を知りたいときには、『通信学習シラバス・設題総覧』を参照すればよいわけですね。

『自立学習の手引き』は「読む・書く・問う」と副題が付けられている通り、通信学習で必要になる「読む能力・書く能力・問う能力」を向上させるための手引き書です。

具体的には、テキストの読み方やリポートの書き方などが解説されています。

大学通信教育(通信制大学)だと、何をどう勉強すればよいのかよくわからないですから、このような本を配本してくれることはとてもありがたいですね。

ただ惜しいことに、平成7年(1995年)の初版から改訂されていないようで、内容がかなり古くなってしまっています。

現在であれば、「通信学習にインターネットをどのように活用するか」といったことが含まれていたほうがよいのではないかと思いますが、そのあたりの記載はまったくありません。

『法政通信5月号』にはメディアスクーリング試験について載っていたので、これはしっかり把握しておかなくては。

 

ついでに、CD『法政大学の歌』も聴きました。

これは、法政大学の校歌と応援歌を収めたCDなのですが、繰り返し聴くとなんだかクセになるような気がしないでもありません(笑)

 

♪そら、チャンスだ、チャンスだ、かっとばせー!

 

※注:2017年5月2日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。