UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

法政大学通信教育部・入学案内(願書)請求

あけましておめでとうございます。

 

昨年から大学通信教育(通信制大学)について検討していたんですが、法政大学通信教育部の2017年度入学用の「入学案内(願書)」を請求しました。

 

www.tsukyo.hosei.ac.jp

 

通信教育で経済学科を設置している大学は、慶應義塾大学・法政大学・日本大学創価大学の4校。

慶應義塾大学卒業論文が必修で、科目試験が年4回(私が住んでいるところは年1回)です。

法政大学は卒業論文が選択で、単位修得試験が年8回(私が住んでいるところは年3回)です。

日本大学卒業論文が選択で、科目修得試験が年4回(私が住んでいるところも年4回)です。

創価大学については、はっきり言って創価学会に良い印象を持っていないので選択外としました(笑)

慶應義塾大学卒業論文を必修としていることからも、通信制だからといって安易な卒業は許さないという方針がうかがい知れます。

慶應の通信は卒業が難しい」と言われているのも、なんだかわかるような気がしますねぇ・・・。

私は「卒業論文を書きたい!」という強い意志を持っているわけではないので、法政大学・日本大学の二択かなと思うのですが、大都市まで出向けば年8回単位修得試験を受けられる法政大学が、今のところは第一候補です。

 

通信制大学は卒業するのが非常に難しいようで、「卒業率10%」などと言われています。

残念ながら卒業率を公表していない大学がほとんどで、公表していても算出方法が各大学で統一されていません。

編入者が多くて卒業までの年数がバラバラなので、一律に卒業率を算出するのは困難なのかもしれませんが、いずれにせよ、ほとんどの人が卒業までたどり着けないことは間違いなさそうです(涙)

私も文章を書くのが非常に苦手だし、正直言ってまったく自信がありません(笑)

 

10年くらいかけて、なんとか卒業まで漕ぎ着けられたらと思うんですけどね~。

さてはて、どうなることやら。

 

※注:2017年1月3日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。