UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

第31回経済学検定試験(ERE)受験申し込み

経済学検定試験(Economics Record Examination:ERE)の受験申し込みを行いました。

 

経済学検定試験は特定非営利法人・日本経済学教育協会が行っている検定試験で、7月と12月の年2回実施されています。

今回申し込んだのは、12月4日(日)実施の第31回試験です。

 

ERE 経済学検定試験

 

EREとEREミクロ・マクロの2種類の試験があるのですが、せっかくなので全6科目(ミクロ経済学マクロ経済学・財政学・金融論・国際経済・統計学)を受験するEREに申し込みました。

EREミクロ・マクロの方は、このうち2科目(ミクロ経済学マクロ経済学)を受験するわけですね。

しかし、前回の第30回試験のデータを見てみると、EREの受験者数はたったの52名・・・。

EREミクロ・マクロの受験者数は924名なので、ほとんどの受験者はEREミクロ・マクロを選択しているようですね。

せっかくなので全部受けようという私みたいな人間は、ちょっと特殊なのでしょうか?(笑)

 

この試験の特徴は、試験結果が合格・不合格ではなくて、偏差値によりSランクからDランクまでの7段階で判定が行われることですね。

半年に一回継続して受験することで、自分の実力がどのくらい向上したか判断できるというわけです。

まだ経済学の勉強を始めたばかりなので、解答できる問題がほとんど無いかもしれませんが、まあ勉強のモチベーション維持に利用できるのではないかと・・・。

毎日コツコツと、焦らず一歩ずつ勉強を進めていきたいですね。

 

※注:2016年10月14日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。