UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』

『入門経済思想史 世俗の思想家たち』(ロバート・L.ハイルブローナー著、ちくま学芸文庫)を読み終わったので、次はいよいよ経済学入門ということで、この本を読むことにしました。

 

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 

 

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』(ティモシー・テイラー著、かんき出版)です。

経済学の入門書はたくさん出ているのでどれにしようか迷ったのですが、監訳が池上彰さんでわかりやすそうなこの本にしました。

2013年に出版された比較的新しい本であることも、選択する際の重要なポイントとなりました。

 

もともとは一冊の本だったようですが、日本語版の出版に当たってミクロ編・マクロ編に分けてあります。

現在の経済学は、主に個々の経済主体に注目する「ミクロ経済学(Microeconomics)」と、経済全体に注目する「マクロ経済学(Macroeconomics)」に分かれているのですね。

基本的にミクロ経済学を学んでから、マクロ経済学に進むようになっているようですから、ミクロ編を読み終わったら、そのまま続けてマクロ編を読みたいと思っています。

 

※注:2016年9月21日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。