UNEMPLOYED ECONOMICS

失業中で暇な人が経済学を学んでいくブログです。

『入門経済思想史 世俗の思想家たち』

「どうやって経済学を勉強すればいいんだろう???」といろいろ考えていたんですが、まずは「経済学って何?」といったところから始めればいいのではないかと。

経済学がどのような学問なのか知るためには、経済学の歴史を知ればいいんじゃないかということで、まずはこの本を読んでみることにしました。

 

入門経済思想史 世俗の思想家たち (ちくま学芸文庫)

入門経済思想史 世俗の思想家たち (ちくま学芸文庫)

 

  

『入門経済思想史 世俗の思想家たち』(ロバート・L.ハイルブローナー著、ちくま学芸文庫)です。

2001年に出版された本なので、ちょっと古いなぁ・・・と思ったんですが、なんと原著は1953年初版なんですね。

その第7版を翻訳したものが、この本のようです。

 

経済学の歴史を研究する学問分野が「経済思想史history of economic thought)」で、日本では「経済学史(history of economics)」ともいうんだそうです。

経済学がどのように発展してきたのかを知っておくことは、学習のとっかかりとしてけっこう大事だったりするんじゃないかと思うんですけどねぇ・・・。

 

まだ注文しただけですが、届いたら少しずつ読み進めていこうと思います。

 

※注:2016年6月19日にAmebaブログにて投稿した記事を転載しています。